うまかった
うま年生まれの亡き母の口癖 うまは強いんやで おいしいもん食べたとき うまかったと言うやろ うままけたとは言わへん うまは無敵や うま勝った!
うま年生まれの亡き母の口癖 うまは強いんやで おいしいもん食べたとき うまかったと言うやろ うままけたとは言わへん うまは無敵や うま勝った!
何をしても何を聞いたって ロボットが全部やっている そんな姿を想像してしまう 庇を貸して母屋を取られる
鯉のぼり 滝登りではなく 完全脱力の鯉 ひらひらと
愛する人がピアノを弾いている 我は何もせずぼお~としている 連休なのにゆらゆら時は流れて これ以上の幸せはない気がする
私の正義 あなたの正義 プーチンの正義 トランプの正義 正義は無数にある だけど 愛はひとつ みんな同じ だから 正義ではなく 愛で倍返し
おいしいものを食べると なぜ幸せ気分になるのか 楽しいふりをしていると なぜ心が明るくなるのか 体を動かし踊っていると なぜ元気がでてくるのか なぜかはわからないけど これで今日も生きるのよ
家族みんなで 食卓を囲む かつて当たり前の日常 日々の積み重ねが 当たり前でない日常に 久々に訪れた幸運 心も体も満たされる 幸せはこの一箸にあり
「親孝行に勝るものなし」 親はもういないなどと言うなかれ 親は今も一緒に生きている そう念じて手を合わす
バナナ ミカン そして トマト これが 毎朝の 元気印 さらに 笑顔で 完璧だ 今日も
仕事に向かうとき 今日もディズニーへ行くぞ! 無理やり思うようにしている ミッキーマウス プルート ドナルドダック プーさん 三匹の子ブタまでいるぞ 着ぐるみに入る職場の方々 勝手にごめんなさいね だけど何と楽しきことか これだと仕事は半ば遊びです ... 続きをみる
多くを語るより 真実を語りたい 誤解を弁解するより 黙って笑っていたい
偶然の出会いも 約束された出会い そう思えてきた あなたを見ていて
呼びかけても 呼びかけても 死人に口なし だけど 死人に心あり 呼びかけて 呼びかけて 心をすます
窓をほんの少し開けた そのわずかな隙間から 心地よい風 鳥のさえずり 待ちわびたように なだれ込んでくる 私の心の窓も ほんの少し開けてみようか 目の前の電柱にとまる鳥が 大きく羽ばたいた
恐れながら生きる…ではなく 畏れながら生きる 祈り続ける先にあるもの 畏れながらひれ伏して待つ 恐れを手放そう 恐れるな そして あきらめるな 呼び続けよ 畏れながらひれ伏して待つ 恐れを手放そう
なぜ生きてるの…って 息してるから 生きてるの 当たり前のこと 知らなかったなあ
高市総理殿 遠くアメリカまで行ったのなら わがまま老人に言ってほしかった 「ジャパン・イズ・バック!」 そんな自尊心をくすぐる言葉ではなく これぞ日本人に通底するこの言葉を 「負けるが勝ち!」
別れるために出会う そうと分かっていても 舞い降りた目の前の赤い糸 手繰り寄せてみる 春風に乗ってゆらゆらゆら いつか止むと分かっていても 舞い降りた目の前の赤い糸 手繰り寄せてみる
風が吹く 春風? まだ早い? 悲しみを 連れ去る 春風? 早くない!
困難極める世界情勢 ワイドショーなどに 同じ大学の先生が 何度も何度も登場する お昼に出ていたのに 夜もまた登場ですか おいおい 大学の授業やってますか 学生の相談に乗ってますか まさかの小遣いかせぎですか 理路整然と解説する姿に なんだか笑えてしま... 続きをみる
トランプさん そんなに欲しいか ノーベル平和賞 アメリは核を削減し 将来はゼロにする そう宣言すれば 必ずもらえるよ ノーベル平和賞
脳が動き出す前に 体を動かす 体を動かしまくり 脳を黙らす 何とも気持ちよい
トランプさん ノーベル平和賞 もらい損ねて すねている そうしか思えぬ プーチンさん 柔道五段 その精神を もはやお忘れか 共存共栄
親孝行しろよ 昔は反発した でもやっぱり 何より大切と つくづく思う 青空を見上げ 見えぬ父母に 語りかけても 返答は涙だけ
プーチンさん 道義に反すると声明 おいおい どの口が言う トランプさん 名誉欲の行き着く先 いやはや 恐ろしすぎる 神の沈黙 いつまで続く さてさて 何をお考えか
どんなに強く イメトレしても ダメなものはダメ イメトレよりも もっともっと 高度な法則が きっとある そうに違いない 神のみぞ知る 結果だけを見て ああだこうだと 言うなかれ
捨ててこそ 捨ててこそ 空也 一遍 踊って 歌って 流れるまま 遊び行く 今ここに 生きる 捨ててこそ 捨ててこそ
余りの人生 仕事も生活も 気晴らし 暇つぶし 出しゃばりたがる 心を飼いならし 極上の気晴らし 極上の暇つぶし
引き寄せたいもの そりゃあ幸せだよ あんたもそうだろ 難しいことはない じたばたしないで 幸せそうな顔する 幸せは向こうから 勝手にやってくる
今日の日めくりカレンダー 「惚れた病に薬なし」 そんな病にかかりたし
台湾の友からのメール 結びの言葉はいつも同じ 「心想事成」 今日はやけに心に響く
自然の呼吸に 自分の呼吸を 合わせてみた いつのまにか 自分が消えた
日めくりカレンダー 今日のひとこと 「水は逆さまに流れず」 まいりました
川の流れに身を任せ ところで 川を動かすのは誰 山の神かしら そういえば 我が家を動かすのも 山の神だしなあ
あきらめろ 観念しろと 悪魔言う
領土への執着 繰り返される 悪魔の所業に 悲しみつのる 降りしきる雪
おまけ まぬけ 今ここ
これはおまけです そう言われて 何だかうれしい 俺の人生も もはやおまけ うれしいはず
ご先祖の ひとりひとりと 会いたしと
見上げれば 二羽の鳥が 寒風のなか 必死で羽を広げ ばたばたと ばたばたと 進みゆく 何を思い どこへ行くのか 生死をかけて そんな形相に見える 昨日の悔いや 明日の憂いなど どうでもよい 今を生ききる ばたばたと ばたばたと
神様は いるのか いないのか 本当は分からない 分からないけど 神社やお寺に行く 願いごとをする 叶えばラッキー 叶わなくても恨まない 目に見えないから 信じないなんて 何か淋しくないか この世にいない父と母 神様になっていてほしい
しんしんと ただしんしんと 白き玉 萎えた心を 覆い隠さん
迷い道 これも人生 楽しんで
いいきかす やってやれない ことはない
いつのまに 心の迷子 癖になり
土偶を じっと見る もっと 愉快にやれ 土偶は言った あなたこそ 言い返した お互いに 笑った
マイ御殿 金はないけど 愛はある
笑顔が 似合わない そんな人 たぶんいない
日本晴れ 待遠しい 私も国も
負のスパイラル 映画の主人公に なったつもりで 思いっきり泣く
なんとかなるさ 無責任だよなあ そんな励まし方
早食いを 競い合う 愚かなり
ふるさとは あたたかい 雑踏を歩む かすむ景色 涙あふるる
不安に負けそう そんなとき 切り札発動 心の中に 音楽を流す 不安も流す
私は私を 幸せにする 自作自演 新年の朝 これで行く
顔で笑って 心で泣いて いやだねえ 泣きたい時 泣けばよい 素直になれ
俺は どう頑張っても 大谷選手に なれない だけど 大谷選手は どう頑張っても 俺に なれない 何とも平等 俺で生きる
七福神 みんな 笑ってる 俺を見て
クリスマス 老いてもほしい プレゼント
お猿さんも 歯を出して 笑うんだ 負けられない
残りの 日々は どうせ おまけ 食べて 歌って 愛して これで 十分だ
ばか あほ まぬけ たわけ みんな ほめ言葉
なぜだろう 最近どうにも 身振り手振りで 熱弁する人 抵抗を感じる 一生懸命は 分かるけど 何だかいや なぜだろう
死ぬまで 生きる 憂いなし
ひきこもり いいじゃないか 心のなかは 無限大 ひきこもろう
I love you できても I love me なかなか できない
電信柱が長いのも 郵便ポストが赤いのも みんな私が悪いのよ そうだその通り 全部悪いのは俺だ 他にもあるだろう どんどん言ってくれ 全てを引き受けてやる
逃げるが勝ちという 逃げたらあかんともいう どっちがいいんや どっちでも一緒 だって地球は丸い 同じところにいるよ
個人と個人では こんなに仲良し それなのに 国と国になると 醜くいがみ合う やめようよ 世界の指導者たち 一緒に温泉でも行き 背中を流し合う 酒を酌み交わし カラオケに興じる 愚痴を言い合うのも 悪くないかもよ やってほしいなあ
ただ笑ってるだけで どんな大病も治る そんなアホなこと あるかいな そういわないで 信じてみても いいかもよ
神も仏もあるもんか そうではなく 神も仏もございます そういうこと あってほしい 時々でもいいから そう念じつつ 真夜中のニュースに 目を凝らす
月曜の朝は 希望と不安の 綱引き合戦 心の中も 忙しい
ないないないない どうしようもない 開き直ってもない ないないないない 私にはなにもない あきれるほどない ないないないない ないないづくしで いいんじゃないか
どうしようもない自分 どうにかしようとする これほどの無駄は時間 もうええ加減にせえよ
早く冬眠してほしい熊 早く目覚めてほしい私 見通し暗く先は見えぬ どっちも困ったもんだ
思い草 我が心にも 花咲かす
見上げれば 待っていました うろこ雲
放送の 夕焼け小焼け 鳴くカラス
だらだらと ただだらだらと 分かっていても だらだらと
一生懸命やる とても大切 一生懸命やりすぎない もっと大切 今日はのんびりいこう
先見えぬ うだる暑さ トンボの乱舞に 心やわらぐ
突然の 雷雨うらめし 夏祭り
いつ死ぬか 分からない これほどの ミステリー きっとない
しあわせ しあわせ しあわーせ ほうら しあわせになった
まあるい太陽 まあるい地球 私の心も まあるくなあれ
最強の武器は やはり 笑顔だと思う
思い出したように 恐ろしい牙をむく あなたは何を思う もっと仲良くしたい 限りある私たちの命 永遠に生きるあなた もっと仲良くしたい 津波警報の出た日
「神様の言う通り」 母の口癖だった 何だか身に染みる 今日このごろ…
やられたら やり返す 淋しいねえ そんな人生 やられたら 倍返し 疲れるねえ そんな生き方
けたたましく 途切れず がむしゃらに 短き命の一瞬を ただ鳴き続ける 蝉のド迫力 忘れていないか そんな生き方
昔々流行った 言うだけ番長 世界中の指導者 あの人も この人も 言うだけ番長 うんざりします
生きるとは 息をすること 大きく深呼吸 今日を始める