うまかった
うま年生まれの亡き母の口癖 うまは強いんやで おいしいもん食べたとき うまかったと言うやろ うままけたとは言わへん うまは無敵や うま勝った!
うま年生まれの亡き母の口癖 うまは強いんやで おいしいもん食べたとき うまかったと言うやろ うままけたとは言わへん うまは無敵や うま勝った!
何をしても何を聞いたって ロボットが全部やっている そんな姿を想像してしまう 庇を貸して母屋を取られる
鯉のぼり 滝登りではなく 完全脱力の鯉 ひらひらと
愛する人がピアノを弾いている 我は何もせずぼお~としている 連休なのにゆらゆら時は流れて これ以上の幸せはない気がする
私の正義 あなたの正義 プーチンの正義 トランプの正義 正義は無数にある だけど 愛はひとつ みんな同じ だから 正義ではなく 愛で倍返し
バナナ ミカン そして トマト これが 毎朝の 元気印 さらに 笑顔で 完璧だ 今日も
神も仏もあるもんか そうではなく 神も仏もございます そういうこと あってほしい 時々でもいいから そう念じつつ 真夜中のニュースに 目を凝らす
思い草 我が心にも 花咲かす
喉の奥に 染み入る 朝一杯の コーヒー 永遠なれ
我慢強いね 誉め言葉じゃない がんばるね 誉め言葉じゃない
世界中の人たちが 8月14日を迎えている その過ごし方は76億通り 幸せも76億通り 肩の力を抜いていこう
偶然の出会いも 約束された出会い そう思えてきた あなたを見ていて
台湾の友からのメール 結びの言葉はいつも同じ 「心想事成」 今日はやけに心に響く
見上げれば 二羽の鳥が 寒風のなか 必死で羽を広げ ばたばたと ばたばたと 進みゆく 何を思い どこへ行くのか 生死をかけて そんな形相に見える 昨日の悔いや 明日の憂いなど どうでもよい 今を生ききる ばたばたと ばたばたと
日本晴れ 待遠しい 私も国も
死ぬまで 生きる 憂いなし
逃げるが勝ちという 逃げたらあかんともいう どっちがいいんや どっちでも一緒 だって地球は丸い 同じところにいるよ
4時30分 鳥さんは 目覚める 俺もまた そろそろ 目覚める 時間かも
腹が立つなら 横になってね それで静まる
鞄を小さくした 物を少なくした 心が軽くなった
思うようにならない 思うようにしたいと そう思うから苛立つ なったことが一番と 思うようにしたいね
ガジュマルさん いつもありがとう そう声をかける 精気をもらって 今日を始める
エロースから アガペーへの 遠く険しい道 今はどの辺り
生きている 息している 同じなんだ それだけで 満足したい
快晴 散歩 一人 全部 幸せ
草刈りぶんぶん 熟練の技を競う ふまれても ふまれても 蘇る草tたちも 観念した様子 輪廻繰り広げる 格闘に脱帽の朝
ケセラセラ レットイットビー ハクナマタタ つぶやくだけで 幸せ気分
春の訪れと 私のめざめ もどかしく からみあう 期待と不安 じっと待つ
なぜ なぜ どうして どうして 子どもの常套句 忘れちゃいないか 大きくなり過ぎた ただ生きる大人よ
若いお母さんと よちよち歩きの ちっちゃな子 手と手をからめ とぼとぼと 歩みを進めん その後ろ姿に 幸あれと願う
朝にふと思う どんな一日に なるんだろう あれやこれや 頭の中を往来 朝にふと思う 自分次第かな
何とかなる そう思えば 何とかなる 人生不思議
山あり 谷あり 上り坂 下り坂 でもね 下山は 考えぬ 今日も 行くぞ
あれこれ迷っても 右でも左でも どちらでも同じ みんな同じ じたばたしない とりあえず笑う 足の向くまま 気の向くまま それしかないよ それでいいよ 自分に言い聞かせて 今日を始める
この地球を見下ろし 笑い転げたい 愚かな烏合の衆に 駄目出しをして ひとり超然として 笑い転げたい 今日を始める
派閥の論理? いやだねえ 徒党を組む? いやだねえ そんな奴らに 日本を任す? いやだねえ
人の気持ちなんて 分かるかいな 自分の気持ちも 分かれへんのに 大変そうやね 人を励ましといて 笑ろうてしもうた 自分も大変やった
週明けは なかなか しんどい それでも 行くのだ 生きてる
天地慟哭 落雷の嵐 怖い怖い 身を竦め 布団沈潜
目の前の人が うれしそうに 笑っている 俺はこれだけで 十分かもしれない
人生に 正解はない それが 私の哲学
断じて容認できない いつも同じフレーズ だからどうするの 突っ込みたいよね
幸運 不運 任運 同じ
多くの人々の祈り 祈り 祈り 祈り どこに向かうのか 祈り 祈り 祈り 世界中の人々へ 祈り 祈り 祈り
いろいろあるけれど 今日も夕日がきれい 自然との共存 夕日を見て 明日への活力を すべての人が 笑って夕食に むかえますように
今ここに生きている その理由は分からない 悲喜こもごもの毎日 楽しいとはいえない 笑顔になれない そんな日もあるけれど 今ここに生きている 不思議な日々 歩き続けるしかない 今日も始まる
せっかく 休みを取ったのに 招かざる客に 家にこもる どうせこもるなら 我が心の中に 深く深くこもる こもるって 籠るって書くから 龍に出会えるかも
みんな自分がかわいい いくら善人ぶっても いざとなったら 化けの皮が剥がれる 悪いのはみんな他人 自分は悪くない だから醜い自分を 恥じる必要などない 戦え戦え 悪い他人と そして 戦え戦え もっと悪い自分と
残暑という言い方が 正しいのかどうか 愛犬との散歩 じりじり汗が染み入る 愛犬もよたよた苦しそう もっと早く出発すればと 帽子を深くかぶり直し 後悔することしきり 甘く見てはいけません 地球温暖化へのシグナル 愛犬よ ごめんさない
疲れ果て 飯を食らいて 気がつけば 添い寝したまう 愛しき人よ
日差しがまぶしくなり 体を覆っていた服を脱ぐように 心の重荷も脱いでいく そんな日々にしたいと 半袖を引っ張り出す まだ少し早いかな でも 心も軽くなりたがっている そう 身も心も 軽くなりたい 今日を始める
新元号にあやかって 吾輩も心機一転 素直にそう思える 今ここに生きる不思議さ 日本人であることの自覚 いろんな思いが滲み出る 期待を膨らませて 今日を始めよう
夢うつつ もどかしい夢に右往左往 枕元の時計に手を伸ばす わおーー遅刻だ 遅刻も遅刻 大遅刻 飛び起きても あっちへフラフラ こっちへフラフラ 徐々に遅刻という 恐ろしい現実が明らかに などど嘆いている場合ではない バタバタと今日を始める
今日一日 私の知らないところで どれだけ多くの人が 亡くなったことだろう いやいや人だけではありません どれだけ多くの生きものが 亡くなったことだろう 私の知らないところで
どうしようもない自分に辟易しているから どうしようもない自分を脱ぎ捨てよう かっこいいイケメンの着ぐるみを身に着けよう 今日一日 もつかな…
「親孝行に勝るものなし」 親はもういないなどと言うなかれ 親は今も一緒に生きている そう念じて手を合わす
呼びかけても 呼びかけても 死人に口なし だけど 死人に心あり 呼びかけて 呼びかけて 心をすます
窓をほんの少し開けた そのわずかな隙間から 心地よい風 鳥のさえずり 待ちわびたように なだれ込んでくる 私の心の窓も ほんの少し開けてみようか 目の前の電柱にとまる鳥が 大きく羽ばたいた
トランプさん ノーベル平和賞 もらい損ねて すねている そうしか思えぬ プーチンさん 柔道五段 その精神を もはやお忘れか 共存共栄
川の流れに身を任せ ところで 川を動かすのは誰 山の神かしら そういえば 我が家を動かすのも 山の神だしなあ
領土への執着 繰り返される 悪魔の所業に 悲しみつのる 降りしきる雪
おまけ まぬけ 今ここ
いいきかす やってやれない ことはない
いつのまに 心の迷子 癖になり
マイ御殿 金はないけど 愛はある
なんとかなるさ 無責任だよなあ そんな励まし方
早食いを 競い合う 愚かなり
俺は どう頑張っても 大谷選手に なれない だけど 大谷選手は どう頑張っても 俺に なれない 何とも平等 俺で生きる
クリスマス 老いてもほしい プレゼント
お猿さんも 歯を出して 笑うんだ 負けられない
なぜだろう 最近どうにも 身振り手振りで 熱弁する人 抵抗を感じる 一生懸命は 分かるけど 何だかいや なぜだろう
ひきこもり いいじゃないか 心のなかは 無限大 ひきこもろう
個人と個人では こんなに仲良し それなのに 国と国になると 醜くいがみ合う やめようよ 世界の指導者たち 一緒に温泉でも行き 背中を流し合う 酒を酌み交わし カラオケに興じる 愚痴を言い合うのも 悪くないかもよ やってほしいなあ
ないないないない どうしようもない 開き直ってもない ないないないない 私にはなにもない あきれるほどない ないないないない ないないづくしで いいんじゃないか
見上げれば 待っていました うろこ雲
先見えぬ うだる暑さ トンボの乱舞に 心やわらぐ
突然の 雷雨うらめし 夏祭り
しあわせ しあわせ しあわーせ ほうら しあわせになった
最強の武器は やはり 笑顔だと思う
余白多き絵画 吸い込まれて 私もその中に
大きな 住所不定のねこさん 大きな ねずみさんを加えて 堂々と歩き行く 野性味溢れるねこさん ひと昔まえから やってきたねこさん
こんな 一生懸命 そんな 世界あるんだ 涙が出てきた
雨降りしきるなか 二羽のカラスさん じっと向き合って 見つめ合っている なんだか元気なく 別れ話なのかしら 涙雨が似合いすぎ
仏様の 施無畏の印相に 涙あふれる 我が畏れも なきものに
落ち込んで迎えた朝は ピー助が飛んでくる 電線を揺らしながら こちらをじっと見て ピーピー鳴いている 大きく手を振れば 大きく一回転の曲芸 元気を置いて飛び行く
どうにもならないことは どうにもならない どうにもならないことは どうにもならないのだから どうにでもしてくれ
激しさを増す雨 カーテン越しに いつもと同じ 鳥たちのご挨拶 心浮かない友へ 応援の羽ばたき
万能の天才 ダヴィンチ 日本にもいたよ もっと前に もっとすごい人 汝の名は空海
タンポポを見ていると 勇気が湧いてくる 元気をもらえる 涙まで出てくる 不思議な力に満ちている
明日は明日の風が吹く もっと気楽に生きよう そう言われてもなあ どんな風が吹くか やっぱり気になる 煩悩だらけの明日
殻があった方が自分を守れる 殻を破った方が自由に動ける 今日はどっちにしようと迷う ところで殻ってなんだろうか
何も変えなくていい そんな努力しんどい 今日もすべてOKだ 何もかもウエルカム
世の中が悪いのか 自分が悪いのか どっちもどっち
国会での「君」呼び 歴史的いわれあり でも違和感あるなあ 「さん」にしようよ